年の瀬が迫る12月24日(水)、冬季休業前の全校集会が行われました。
先ず、校長先生の講話がありました。
「今年の漢字」の話題に触れられたあと、元プロ野球選手、監督の野村克也氏の言葉を紹介されました。
それは、『若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙になる』という名言。
校長先生ご自身もお若いころ、死に物狂いで頑張った時期があったことをご紹介され、県西生に努力することの大切さを話されました。
これから受験を控えている3年次生をはじめ、1,2年次生も努力の汗を流すのはまさに今。
ご紹介してくださった言葉を胸に、年をとったときには笑顔で過ごせるよう、ここぞ、という時に力を込めて頑張ってください。
そして、表彰伝達が行われました。
各方面で活躍している県西生。誇りに思います。
同窓生たちからも、温かい拍手が贈られました。
最後に生徒部長のお話しがありました。
「自分の心と行動がかみ合っていたか」を振り返って欲しいとの言葉を投げかけられました。
「あり方」を考えてから、「やり方」を選択し、行動に移していく。
当たり前だと思う行動を大切にし、続けていくことで結果が出てくる。
これから実践する人も、すでに取り組んでいる人も、結果が出るまで続けてください。
いよいよ令和7年も過ぎ行きます。
休業中も体調管理に努め、良い新年を迎えてください。
新しい年が皆さまにとって、明るい1年でありますように祈願いたします。
県西生の皆さん、また1月8日に集いましょう。

