6月24日(水)、普通科1年次は講堂に集まり、リサーチの授業の一環として講演会を行いました。
今回の講師には、株式会社クボタより稲田正人氏をお迎えし、「企業の社会活動について〜株式会社クボタとSDGs〜」と題してご講演いただきました。
多くの生徒は『クボタ』の社名を聞いたことがあると答えていましたが、実際にはどのような事業を行っている企業なのでしょうか。
クボタの事業分野は、主に「食料」「水」「環境」の3つです。
人と地球にとって欠かせない食料・水・環境を支えるクボタの理念は、SDGsの観点からも、国際社会に大きく貢献しています。
製造・販売にとどまらず、持続可能な社会の実現を担う企業として活躍しています。
1年次生たちは、講演会を通して創始者の思いやクボタの社会的な取り組みに触れ、将来社会に出たときに大切となる考え方や姿勢を具体的にイメージすることができたのではないでしょうか。
積極的に質問をする姿が見られました。
「小さなことを積み上げ、それを集めていくことで大きな力になる」という稲田氏のメッセージを受け止め、今後の学びや成長につなげていきましょう。

