「令和8年度兵庫県高等学校総合体育大会 テニス競技」において、個人戦シングルス、並びに団体戦においても予選を勝ち上がった本校女子テニス部は、5月29日より始まった県本戦に臨みました。
団体戦ではベスト8をかけて県第2シードの神戸野田高校と対戦しました。結果は惨敗でしたが、県準優勝の神戸野田高校に挑戦できたことは良い経験として選手たちの胸に刻まれたものと思います。
また個人戦シングルスでは本戦1回戦で宝塚西高校の選手に6-1で勝利し、本戦2回戦へ進みました。2回戦では相生学院の選手に2-6と善戦しましたが敗退となりました。テニス競技において公立高校で日々の部活動を通して、本戦に勝ち上がりそこで勝利することは決して簡単なことではありません。また他の3年次生も本戦に、あと一歩のところ(予選ブロック決勝)で敗れはしましたが、2年間の活動の中で積み重ねた努力を最後に発揮して総体に臨んでくれたことは胸を張ってほしいと思います。
少ない部員数でここまで頑張ってきてくれた今年の県西女子テニス部の3年次生に大きな拍手を送りたいと思います。今後は部活動を通じて培った「目標に向けて地道に取り組む姿勢」と、「最後まで諦めない粘り強さ」をそれぞれの進路実現にむけて大いに発揮して欲しいと思います。これまで応援して下さったOGの皆さん、保護者の皆様、心より感謝いたします。ありがとうございました。
【団体戦】
4回戦 県西宮0−3 神戸野田 (県ベスト16)
【個人戦(シングルス)】
1回戦 榎本選手 6-1 宝塚西
榎本選手 2-6 相生学院 (県ベスト64)
文責 女子硬式テニス部顧問

