2026年05月29日

男子バスケットボール部 県総体

2025/05/23 男子バスケ部活動報告(県総体)★


5月9日(土)の県総体1回戦は快勝したものの、翌日の2回戦はスリーポイントシュートを互いに決め合う激戦となった(県西は14本、相手は10本)。第4クォーター残り78秒、2点差で負けている場面でマイボール。スローインからのセットプレーで打ったスリーポイントシュートがリングに吸い込まれ、1点差の劇的な勝利を収めた。


523日(土)の3回戦は、これまで2度大敗してきた相手に前半で点差をつけられ敗北した。

多くの保護者、先輩方、友人らの応援を受けて、県総体を戦い抜くことができた。

3年生(79回生)はこの大会を持って引退となった。

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県総体3回戦敗退という形で僕たち3年生12名は引退となりました。新チームに変わってから何度もミーティングを重ね、自分たちの目標を明確にし、チーム一丸となって戦ってきました。西宮市新人大会では先輩たちを超える5位となったものの、阪神新人大会ではあと一歩及ばず、県大会出場を逃す悔しい結果となりました。それでも立ち止まることなく、チームとして何が足りないのか考え、話し合い、日々練習してきました。その積み重ねが県総体ではプレーとしてしっかり現れ、大会期間中も成長し続けて、自分たちが目標とするバスケットに近づけたと思います。悔しいことも悲しいことも、時にはぶつかり合うこともありました。しかしそれら全てを乗り越え、最後まで同じ目標に向かって仲間と戦えたことは一生忘れることのない大切な経験です。県西でこの仲間とバスケットができたことを心から誇りに思います。最後になりましたが、僕たちをサポートしてくださった先生方、保護者の方々、全ての人々に感謝を伝えたいです。引退となった3年生は進路や受験という新たな挑戦が待っています。これからも困難な壁にぶつかると思いますが、ここまで助け合い、高め合った仲間と乗り越えていきたいと思います。(79回生男子キャプテン)


日々努力を重ねる選手たちを一番近くで支え続けられたことが、この2年間の幸せでした。この大会が最後となってしまうことは悔しく思いますが、最後まで粘り続けて今までの努力の成果を発揮していた選手たちを見ることができたことを嬉しく思います。また、最後も全員が笑顔で終われたことが私たちらしい良い締めくくりだったと思います。マネジャーの仕事を自分なりにこなし、選手達と充実した時間を過ごすことができました。県西バスケ部のマネジャーとして活動できたことを心から誇りに思います。(79回生マネジャーM

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posted by 県西ブログ at 09:21| 部活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする