連休が嬉しい5月2日(土)、吹奏楽部は西宮市民会館アミティ・ベイコムホールにて第36回定期演奏会を開催しました。
早朝の集合にもかかわらず、気分のりのりで準備に取り掛かり始めた部員たち。
本番当日を迎え、緊張よりも楽しみにしていた気持ちの方が勝っていました。
入部ほやほやの1年次は、受付と舞台手伝いに分かれての参加です。
ホールでは照明の方と立ち位置を確認しながら打ち合わせをしたり、部員たちの動きや演奏順の再確認をしていました。
その裏では、OBの先輩方と1年次が一緒に準備や運営を頑張ってくれました。
OBの皆さん、ありがとうございました。
「私たちがしっかり受け付けをやって、あの子たち(現役部員たち)を支えてあげないと!」と後輩思いの素晴らしいOBたち。
来場者役と受付役になってシミレーションまで行っていました。
多くのお客様にご来場いただき、いざ開演。
V部構成に加え、幕間にアンサンブルにも挑戦して、盛りだくさんのプログラムを部員たちで用意しました。
3年次を中心に係分担をし、演奏、事務などの準備は毎日忙しく、めいいっぱいでした。
しかし、自分たちの力で演奏会の企画・運営をした経験は、自信につながりました。
最後の定期演奏会の3年次は、お客様に楽しんでもらいたい、愛する音楽で社会に役立ちたい、という熱い想いを達成できたことが何よりでした。今後の人生の糧になることでしょう。
これも、ご来場くださった全ての皆さま、広告掲載にご賛同くださった皆さま、そして、ホールの方々のおかげです。
誠にありがとうございました。
なお、チケット売上の一部を一般社団法人エル・システマジャパンさまに贈呈いたします。
今後も県西吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
次の全員でのステージは、県西祭です。
ますます盛り上がっていきます!

