3月31日(火)夕刻、玄関に職員と生徒が集まっていました。
3月末日は年度の最終日です。
2年間お世話になった谷口校長先生が、県西を去られる日でした。
教頭先生より花束の贈呈が行われました。
花道を通って玄関を後にされる谷口校長先生は「何だか照れるな」とおっしゃっり、笑顔でした。
誰にでも気さくに接してくださり、生徒たちにも親しまれ、囲まれて談笑をされている姿が印象深いです。
校長先生が外に出られると講堂前から校歌の演奏が響いてきました。
吹奏楽部の演奏です。
県西卒業生の校長先生は、学生時代、そして40年ぶりに学校長として戻って来られ、幾度となくこの校歌を歌ったことと思います。
校歌演奏を聞き入る校長先生は、やはりどこか寂し気でした。
私たちも寂しさでいっぱいになりました。
でも、最後は胸を張って潔く、堂々と去っていかれた谷口校長先生。
これからも、県西を見守っていてください。
私たちは谷口校長先生と出会えたことに感謝しつつ、新年度からもより良い学校作りに努めて参ります。
そして、新天地でも益々のご活躍をお祈り申し上げます。
2年間、ありがとうございました。
また、お会いいたしましょう!

