謹んで新年のお慶びを申し上げます。
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年も県立西宮高等学校をよろしくお願いいたします。
さて、冬季休業が明けた1月8日(木)、全校集会が行われました。
全学年そろっての全校集会はこれが最後です。県西生が体育館に集えたことを嬉しく思います。
新しい年のはじめにあたり、校長先生の講話がありました。
七草がゆや日本の風習に触れられたあと、受験を迎える3年次生、そして年次の総まとめと次年度へ向けての準備を始める1,2年次生へ向けてのメッセージをいただきました。
県西生が共通して迎える先には、就職が待っています。社会に出て働くことです。
仕事に対する校長先生の思いとしては、「ついた仕事を生涯の仕事にして欲しい」ということです。
その思いは、ご自身の経験や実感したことが根拠にあるためです。
講話を直接聞いた県西生はよく理解したことでしょう。
校長先生がこれまでに出会った生徒たちとの関わりの中で生きがいを感じ、立派に社会で活躍する姿を見届けて安堵と喜びを得る。
教職におけるやりがいと素晴らしさを語ってくださいました。
正に、「ついた仕事を生涯の仕事にしている」ですね。
皆さんはどんな仕事に就きたいですか。
ものづくりにせよ、人と関わる仕事にせよ、辛いことがあっても喜びが得られる仕事につき、自分らしく楽しめるものを見つけて欲しいです。
県西生の皆さんの未来を見届けさせてください。
さあ、いよいよ節目の季節を迎えました。
体調管理に努めながら、それぞれの未来に向かって歩みを進めていきましょう!

