11月27日(木) こんにちは。朝晩の冷え込みが強まり、秋が深まってきました。よく私がアップする早朝 5:40 の門戸厄神境内から東の方向を映した写真です。真っ暗で、完全な防寒をしないと外へ出れません。
かわって、県西正門前の学園花通りの今の様子です。紅葉真っ盛り。県西のメタセコイヤと甲山、そして花通りの樹木がきれいに写真に撮れました。
左に見えている2本の高い木がメタセコイヤです。相当高い木なんですが、いったいどれぐらいの高さか、気になりませんか?
その質問に答えてくれたのが、今年の県西の数学科新任教員 田頭由紀乃 教諭です。
先日 11月12日(水) に、校内で研究授業をしました。私はドイツ出張中でしたので、本日録画した授業を見せてもらいました。1年1組の数学Tの授業。教室でレクチャーを受けた後、生徒たちはフィールドワークでいこいの広場へ。
三角比の tan(タンジェント) の考え方を使って、距離と仰角(見上げる角)からメタセコイヤの高さを2通りで計算していました。そんなこんなで、出たメタセコイヤの高さが約16.5m だそうです。メジャーで測るわけにはいかないし、ほんと数学って便利ですよね。
田頭先生、これからも生徒のなぜ?に答える授業(探究)をどんどん進めていってください。応援しています。

