11月16日(日)、秋晴れの行楽日和。
吹奏楽部員は関西学院高中部礼拝堂にいました。
10月に入ってから、休日ごとにこちらの礼拝堂にお邪魔していた部員たち。というのは、西宮市高等学校吹奏楽連盟の定期演奏会で関西学院、仁川学院、報徳学園、県西の4校合同で演奏をする機会をいただき、練習に来させていただいておりました。
そしてその本番の日を迎えました。
今年で37回目を迎える西宮市高等学校吹奏楽連盟の定期演奏会。
市内の高等学校吹奏楽が集い、演奏し、聞き合い、刺激を受けながらプログラムが進んでいきました。
いよいよ4校合同演奏です。
4校が集まると総勢127名。礼拝堂舞台もぎっしり。
互いの音を聞きながら、他校ですが仲間意識をもって『五月の風』と『シネマ・トリロジー』を演奏しました。
最後の演奏は全体合同演奏で、『ディスコ・キッド』を出演校全員で合奏しました。
吹奏楽をこよなく愛する高校生たち。
それぞれの今後の活動も頑張っていきましょう!
ご来場くださった方々、運営に携わってくださった各校の担当の方々、そして、会場をお貸しくださった関西学院さま、ありがとうございました。

