11月12日(水)、普通科1年次リサーチ授業は『地域に根差した取り組みと地域活性化に求められる課題』をテーマに学びを深めました。
そこで、地域で活躍しておられる方をお招きし、生徒たちは5つの分科会に分かれて講演会に参加しました。
それぞれの講話を聞き、地域にある課題を知り、対話を通じて多面的に考え、課題や解決策を共有します。
今回の講師の方々は社会福祉協議会、コープ神戸、(株)ウェルビーイング阪急阪神でご活躍の方々です。
地域に根差し、環境問題や社会福祉、キャリア形成、コミュニティ問題などに取り組んでいらっしゃる方々の話は、生徒たちにとっては新たな気づきとなる内容だったのではないかと思います。
自分たちがこれからも生きていく地域社会をよりよくするためには、自分たちがしっかりと知識を持ち、取り組んでいかなくてはなりません。
人とのつながりを持続していくことは、持続可能な社会を創ることにつながります。
様々なことを、広い視野をもち、対話を通じて周囲の人と共有していくことの大切さを感じたのではないでしょうか。
講演会の後、それぞれのクラスに帰り、他者の意見や視点を共有し、模造紙にまとめました。
自分とは違う思いや気づきを聞き合い、新たな考えを知る機会となったことでしょう。
学びを終えた生徒の感想として、「分かりやすかった」「大切なことはたくさんあって、色々なことを学び、共有することは大切だと思った」という声が聞かれました。
このように学びを深められるのは、意見や考えを出し合い、共有できる仲間がいるからですね。
これからも80回生全員で、学びを広げていきましょう。
お越しくださった講師の方々、誠にありがとうございました。

