2025年09月10日

普通科78回生 課題研究発表A

普通科では先週に引き続き、9月10(水)に3年次生の課題研究の発表が行われました。

県西普通科では、2年次より自ら課題を設定し、調査や実験、考察、発表までを行い、探究心から学びを深める学習を展開しています。
生徒たちは、興味関心を出発点に、主体的に学びを深めてきました。

先週はポスターによる発表でしたが、今回はパワーポイントを使用した口頭発表でした。
資料作成にも力が入っており、分かりやすく構成されたスライドから、発表者の工夫と準備が伝わってきました。

発表されたテーマは全部で44項目。一部をご紹介します。
『若者世代の献血』『子供が最も成長する𠮟り方とは』『海外で「妖怪ウォッチ」を流行らせる方法』『好きの違い〜二次元から見る対人魅力』『表面張力が一番強いのは?』『宇宙のゴミ問題についての考察』『ヘディングと脳への影響〜ヘディングすると頭が悪くなるってホント?〜』など、どれも生徒の視点が光る興味深いテーマばかりです。

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発表者は、5分間で研究内容を説明し、質疑応答にも対応します。プレゼンテーション能力や咄嗟の対応能力が求められる場面ですが、事前準備を丁寧に重ねた成果が見られました。

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「緊張する」と話していた生徒も、いざ発表が始まると堂々と話し、ホワイトボードや黒板も使って力説する発表者もいました。その熱意は聞き手にも伝わり、互いに真剣に聞き合い、理解しようとする姿勢が見られました。

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今回の発表会は、生徒一人ひとりの探究の成果が形となった貴重な機会でした。自らの問いに向き合い、仲間と共有することで、学びがさらに深まったことと思います。





posted by 県西ブログ at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする