普通科では2年次より興味関心に応じてテーマを設定し、探究する学習活動を活発に行っています。
その集大成として、9月3日(水)午後、78回生(3年次)の課題研究をまとめたポスター全体発表が行われました。
発表者以外の3年次と2年次は、各講座の研究の成果を聞きに、興味のある分野4種類の発表会場を回っていきます。
研究テーマの一例をあげましょう。
『年パスが企業にもたらす効果』『運気の上がる周波数とは』『県西78回生の適切な課題量とは』『炭酸は振って泡が出る訳では無い!?』『ガンダムは空を飛べるのか』『スポーツパフォーマンスと脳の関係性』などです。
全体で44人の発表がありましたが、どれも気になります。
発表者は、5分間で内容を的確にまとめて発表するプレゼンテーション能力が必要になりますが、どの発表者も5分を余すところなく使い、論じていました。模造紙に書いたポスターも見やすくまとめ、事前準備に時間をかけて取り組んだ様子がよく伝わってきました。
また、聞き手も熱心で、質疑応答を通してより深く研究内容を理解しようとしたり、真剣に評価をしたりと、双方が有意義な学びの機会を得ていました。
来週の10日にはPP発表が行われる予定です。

