夏期休業が明けた9月1日(月)、大掃除の後、全校集会が行われました。
まだまだ残暑が厳しいため、暑さ対策をとってのリモート集会でした。
各クラスでは久しぶりに揃った顔ぶれで、先ずは校長先生の講話を聞きました。
ホワイトボードにすらすらと書き込みをされつつ、今年度の西暦『2025の不思議』について数学専門のお立場からの数の不思議さ、魅力を伝えてくださいました。
2025年、と何気なく発している数字ですが、講話を拝聴し、数の巡り合わせを感じました。
そんな数の巡り合わせが元となっている魅力的な2025の年に、こうして同じ時、同じ場所に存在している私たち。これも巡り合わせでしょうか。
不思議な縁を感じずにはいられません。
9月1日を迎え、2025年も残るは4ヶ月。校長先生のお言葉にもあったように、それぞれの学年で、目標に向かって共に進んでいきましょう。
続いて、表彰伝達が行われました。運動部、文化部共に高成績を収め、その活躍は素晴らしいです。
校長先生より表彰状やトロフィーを受け取る姿は誇り高く、表情も凛としていました。
おめでとうございます。
中でも、全国大会へ出場を果たしたビジネスライセンス部と邦楽部筝曲班の報告は、高見の景色を見た者が得た経験と感謝が伝わってきました。
さあ、それぞれの夏が終わり秋を迎えます。
積み重ねた夏の経験を生かしていく時です。
生徒部の先生がおしゃっていた「日々の生活の小さなうっかりミスに気をつけて、生活のあり方を改善した上で『気付き、考え、行動を変えていく』」実りの秋にしていきましょう!
皆さんならできる!

