7月22日(火) からスタートした西宮市立上ヶ原小学校との「ティーチ・アシスト・プログラム2025」が、7月25日(金) で終了しました。今年度は昨年度を大きく上回る、上小児童約130名、県西生約35名の参加がありました。
このプログラムは、昨年度から始めたもので、県西生希望者が上ヶ原小学校を訪問し、小学生の学習のサポートを行うものです。生徒たちは、小学生のつまづきに応じてアドバイスをしたり、一緒になって問題を解いたり、一緒に楽しく話をしたりして有意義な時間を過ごしました。はじめは、緊張していたようですがすぐに打ち解け、生徒たちは困っている小学生に自ら話しかけたり、また、小学生から質問が出たりと活発な学習の時間になりました。
下の写真は私が撮った自慢の1枚です。タイトルは「虫食い算の質問に頭を抱える県西生」です。後ろの男子児童から質問されていましたが、ちゃんと答えていました。
生徒たちは、小学生に「教える」ことを通して、たくさんの気づきを得たようです。生徒たちから、「楽しかった」「小学生かわいい」「この後の補習を休んで(小学校での)水鉄砲大会に子どもたちと一緒に参加したい」など、感想を聞かせてくれました。
最終日のアシストが終わった後、控室で岩瀬校長先生に代表生徒が挨拶しました。
今年も大変貴重な機会をいただきました。県西生には、このプログラムにとどまらず、いろいろな活動にチャレンジしてほしいと思います。みんな、お疲れ様でした。そして、上小の皆さん、ありがとうございました。

