溜まってしまったブログネタを順次アップしていこうと思います。
まずは、事前に何回もお知らせしておりました7月12日(土) に行われた「リポビタンDチャレンジカップ2025」。本校音楽科30名が両国国歌を演奏してきました。
当日は猛暑の中、午前中の何度にも及ぶリハーサルから午後の本番、そして試合観戦まで、長い1日でした。
写真をたくさん撮ってはいるのですが、スポンサーが映り込んではいけないという条件がある以上、ここへアップできる写真がほとんどありません。本当は、生徒たちのピッチでの堂々とした演奏風景を見ていただきたいのですが、それも叶いません。誠に申し訳ありません。
「そうなんや!」とびっくりしたリハーサルの時の1枚。ピッチへ入る前に、写真中央に写っている緑色のマットでしっかり靴底を拭います。外来種の種子を持ち込んでしまうと、あっという間に繁殖し、ピッチ全体の芝を総取り替えすることに。そうなったら何億という費用がかかるそうです。
国歌演奏の応援に県西へもお越しいただいた駐日英国大使館ウェールズ政府国際外務局局長兼参事官のリチャード小泉さんと同上級外務担当官の宮沢さんが、本番前に控室を訪ねてくださいました。
同じく県西まで激励に来てくださった元ラグビー日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんも本番直前、駆けつけてくださいました。
今回の国歌演奏、本校にとって本当に素晴らしい経験をさせていただきました。生徒たちは私に「またこんな機会があったらぜひ受けてください」と口々に言ってきました。本当にうれしかったようです。
たくさんの方々にお世話になり、また応援していただきました。この場をお借りして、お礼申し上げます。今後も海外とつながる県西でありたいと思い、さらに飛躍をめざします。どうぞご期待ください。

