6月25日(水) 午前、「リポビタンD チャレンジカップ2025 JAPAN vs WALES」へ向けての特別授業の第2弾がありました。
今回の特別講師は、マルチクリエイター、音楽プロデューサー、作曲家としてご活躍の南出卓さん、ウェールズご出身で演劇やミュージカル、合唱、朗読等でもご活躍のフィオン・ブラウニングさん。そして、ご来賓として駐日英国大使館 ウェールズ政府 国際外交局 局長兼参事官のリチャード小泉さん、同上級外務担当官の宮沢佳恵さんにもご臨席いただきました。
今回も、まず本校生徒のウェールズアンセム演奏をお聴きいただきました。廣瀬俊朗さん、スクラム・ユニオンのアドバイスを受け、さらによい演奏になっていたと私は感じました。
リチャード小泉さんからウェールズの紹介を交えたご挨拶をいただきました。
そしていよいよ特別授業のスタート。南出卓さんから、ウェールズアンセムの意味や演奏・発音についてお話いただきました。
発音は、フィオン・ブラウニングさんが本場の発音を丁寧に教えてくださいました。
最後は全員で記念撮影をし、特別授業は終了しました。
お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。音楽科の生徒たち、あと半月しっかり練習して、7月12日には両国選手の皆さんの、そして競技場にお越しの皆さんの心にも響く演奏をいたします。ご期待ください。

