6月23日(月) 午後、本校へラグビー元日本代表主将の廣瀬俊朗さんが特別授業に来てくださいました。
これは、以前この校長ブログでもご案内しましたが、来る7月12日(土) ノエビアスタジアム神戸で開催される公益財団法人日本ラグビーフットボール協会主催「リポビタンD チャレンジカップ2025 JAPAN vs WALES」の開会セレモニーで、本校音楽科が両国国歌の合唱+生演奏を担当するので、実現した授業です。
ラグビーについて、そして代表選手の思い、試合直前の国歌斉唱のもつ意味などについて楽しく学ばせていただき、熱く生徒たちを激励していただきました。途中ラグビーボールに触れる場面も。「思ったより軽い」と生徒たちは感想を漏らしました。
廣瀬さんと一緒に Scrum Unison の村田匠さん、田中美里さんも来校いただきました。Scrum Unison は、各国の国歌を歌い、また海外の選手などを歌うことで元気づける活動を行っておられます。
まず、本校生徒の君が代演奏とウェールズアンセム演奏をお聴きいただき、ラグビーや代表戦等に関する講義をスライドを交えてしてくださいました。
講義の後、再度アドバイスを受けながら全員で演奏の練習をしました。最初の演奏に比べて、気持ちのこもった力強い演奏に変化した様子がよくわかりました。
放課後は、廣瀬俊朗さんと本校ラグビー部3名との交流実技指導がありました。残念ながら写真はありませんが、雨で柔道場で実施したため、いっぱい汗を流してトレーニングさせてもらいました。
短い時間でしたが、多くの学びがありました。意外にもラグビーと音楽に共通点があることやウェールズの人たちは歌うことが大好きだとか、国を背負って戦う選手たちの思いなど、たくさんのことを教えてくださいました。音楽科の生徒たち、あと少ししっかり練習して、ノエビアスタジアム神戸の大舞台で両国選手の皆さんの心に響く演奏をいたします。ご期待ください。
県西の生徒たちに色紙も書いていただきました。
最後に廣瀬さんと私の2ショットを!持っているのが、12日のポスターです。廣瀬俊朗さん、村田匠さん、田中美里さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

