2025年06月10日

★2025/05/31 男子バスケ部活動報告(県総体)★

県総体は511日(日)の2回戦から参戦し、初戦で圧勝すると、3回戦は練習してきた成果を出し切り、県西宮らしいバスケットで快勝した。続く4回戦は目標であった県ベスト16を賭けて昨年(も今年も)準優勝の育英高校と対戦した。序盤は何とか食らい付くが、相手の正確なスリーポイントシュートと高身長を活かしたポストプレーで徐々に流れを掴まれ、前半終了時点で大差がついた。「それでもこの2年間で積み上げてきた自分たちのバスケを最後までやり切るため、仲間同士で鼓舞し合いました。後半からディフェンスの足も動き始めて、得意のボール奪取からの速攻の形を作ることができました。(キャプテン談)」 それでも準優勝校の壁は高く、後半も差がさらに開き、35-115で敗れた。「ちゃんとバスケットの攻防ができたので、体感としては30点差ぐらいでした。(顧問談)」 3年生(78回生)はこの大会を持って引退となった。

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県総体4回戦敗退、目標のベスト16には一歩届かない結果で僕たちの高校バスケは幕を閉じました。それでも、ベスト16に相応しいチームになれるような努力はしてきたと思います。西宮新人大会の1回戦で惜敗し、このままではチームが強くならないと学校生活や練習、備品の管理などを一から見直しました。その後もうまくいかないプレーや試合があるたびにその場で話し合い、ミーティングも開いて「自分たちはもっと強くなれる」と信じて進んで来られたと思います。それぞれが伸び悩んだ苦しい時期がありましたが、めげずに日々精進してこのチームで県新人大会や様々な経験をできたことを心から幸せに思います。3年生は悔しい気持ちもそれぞれにあると思いますが、チームとして心残りはありません。この2年間一緒に戦い支えてくれたマネージャー、遠い会場まで足を運んで応援してくださった保護者の方々、ご指導してくださった先生方に感謝を伝えたいです。この先、3年生は自分たちの進路に向けて大変なこともあるかと思いますが、部活でつけた自信と筋肉があるので何も怖くありません。全員で頑張っていけたらと思います。(78回生男子キャプテン)

総体で勝ち上がるために日々努力し続けていた選手たちを見ていたので、これが最後の試合となってしまうことを悔しく思います。この2年間バスケと向き合いプレー面だけでなく精神面でも成長していく選手たちを支えることは、私のやりがいでした。マネージャーの仕事を通して多くの経験を得ることができ、充実した2年間を過ごすことができました。県西のバスケ部のマネージャーとして活動できてよかったです。(78回生マネジャーS

posted by 県西ブログ at 17:08| 部活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする