5月の最終週、トライやる・ウィークに地域の中学2年生が来てくれました。
県西に来る前に、別の事業所でも体験をしてきた2名。机上の勉学とは違う学びができたようです。
さて、県西図書館の校内管轄部署は「スマートスクール推進部」です。
そこで今回のトライやる・ウィークでは、スマートスクール推進部が管理している、校内の大型モニターの動作チェックを手伝ってもらいました。
校内地図とチェック表を持ち、いざ、モニター調査へ。
A棟からE棟まである校舎を歩きながら「広いな〜」と。
電源を入れ、接続機器とうまくつながるかを確認。
だんだん慣れてくると、役割分担をして手際よく進めてくれました。
接続状況も「完璧」「少し不安定」「押し込むとつく」など、状況を記載してくれました。
途中、4階から見える甲山の近さに驚いたり、出会った先生と話をしたり、授業を垣間見たりしながら時間内に調査は終了しました。
約7000歩、階段の上り下りも含めて歩きましたが、2人とも日頃からスポーツをしているためでしょう。さほど疲れなかった様子。
午後からも学校内の整備を手伝ってくれました。
以前来てくれていた中学生もそうでしたが、今回の2名も「食堂が楽しみ」と話していました。食堂があると、「高校って感じがする」そうです。
今後も、県西生を含む未来を担う子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。
中学生の皆さん、また、学校説明会にも足を運んでくださいね。
お待ちしています。

