5月14日(日)の県総体2回戦では逆転で何とか勝利を収めることができた。
28日(日)の3回戦では、第2Qでリードを奪われ、第4Qに点差を詰めたものの及ばず、9点差で敗れた。3年生(76回生)はこの大会をもって引退となった。

県総体3回戦敗退という結果で僕たち3年生の高校バスケは幕を下ろしました。2年間、バスケットボールの技術だけでなく、日常生活や人間性などたくさんのことをこの県西バスケ部で学んできました。全てが思い通りに上手くいった2年間ではありませんでしたが、僕はこのチーム、このメンバーで、県大会などたくさんの経験をできたことを心から嬉しく思っています。県総体で負けてしまったことはもちろん悔しいですが、僕たちの今まで積み上げてきたものの集大成だったと思います。心残りはありません。2年間支えて下さった先生方、保護者の皆さん、マネージャー、全ての人に感謝を伝えたいです。引退する3年生はそれぞれの進路に向けて大変なことがあると思いますが、チームメイトみんなで頑張っていけたらと思います。(76回生男子キャプテン)
考査前であるにも関わらず、放課後に対戦校への対策を何度も繰り返し練習し、この日のために頑張ってきた選手たちを見ていたので、ここで負けてしまい、これが最後の試合になってしまったことをとても悔しく思います。まだ引退という実感はありませんが、この2年間はマネージャーの私も成長できたことの多い、充実した2年間だったと感じます。バスケはほぼ未経験の選手もおり、先輩についていくばかりだった選手たちもいつのまにか同じように後輩を率いる存在になり、プレー面でも精神面でも成長していく彼らを見るのは、私のやりがいにも繋がっていました。県西バスケ部のマネージャーをすることが出来て本当に良かったです。(76回生男女マネージャー)

