2021年01月21日

大学入試突破のために〜夢実現にむけて〜

1月20日(水)5限目、2年次(普通科)の進路講演会を実施しました。講師は、近畿大学入試センターの屋木清孝先生。全国を巡って高校生に熱いメッセージを届けられ、今回は3332回目のご講演だそうです。こてこての大阪弁で50分みっちり元気とやる気を掻き立てられるお話をしてくださいました。なぜ今勉強を頑張らなければならないのかを、高校生の気持ちに寄り添いながら、語ってくださいました。真剣に聞き入っていた74回生のみんなは、下記の数々のメッセージを今日からの生活に生かしてくれることと思います。
・(夢を叶える)強い生徒の共通点=「ゴールから逆算して行動を起こすことができる生徒」
・めっちゃ努力しないと倒せない相手を目標にせよ。
・高2で目標の大学名を口に出している生徒は、合格できる可能性が高い。
・大学の難易度の差は、そこに入った生徒の努力の度合いの差だ。
・自分の最大のレベルの大学を狙え。卒業後の60年以上の幸せな人生のために。
・大学は全入時代。国公立大学でさえ志願者は減り続けている。(1.0倍の大学も!)
・「なりたい」を乗り越えて、「やりたい」まで思い描いて将来の仕事を選ぼう。
・安易に指定校で進路を決めるな。(あとの半年は、自分の力をつける絶好の機会だ。)
・しっかり力をつけてから大学に行け。3月(国公立の後期試験など)まで、しっかり頑張りぬいた生徒は、大学に行ってもそのまま頑張れる実力がある。
・適性を気にしすぎることはない。未来の自分をなるべく具体的に思い描いて、突っ切れ。
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2021年01月15日

令和2年度 震災追悼行事(震災26年)

1 実施日時  令和3年1月15日(金)8時31分〜(校内放送)
2 内  容  ⑴ 放送による追悼の言葉
        ⑵ 20秒間の黙祷
3 追悼の言葉
みなさん、おはようございます。
 「夜明けはいつも美しく希望に満ちていなければならない。平成7年(1995年)1月17日という日は、私たちにとって夜明けはなかった。兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災は、一瞬のうちに私たちから希望の全てを奪い去ってしまった。一番耐えがたかったのは、県下で6,000名を超える方々が犠牲となられ、本校でも2名の生徒を含む卒業生・教職員の家族、合わせて12名のかけがえのない命が失われたことだ。私はその生徒の訃報を2年生の修学旅行団とともに行先不安な帰路についていたバスの中で知った。沈痛な思いの帰路であった。なぜ西宮でその苦しみを共にできなかったのか。悔やんでもどうにもならない自責の思いが心中を何度も往来した。帰ってから、救出に何人もの仲間が加わってくれたことを聞いた。目頭が熱くなった。私にはご冥福を祈ることしかできない。」
 これは、当時の藤井幹雄校長先生のお言葉です。昨年は県下の高校で最も大きな被害を受けた県西の様子や復旧までの苦労を中心にお話をしましたので、本日は亡くなった2名の生徒、当時3年生の福田斉子さんと1年生の秋山高広君を偲んで、当時の関係者の手記をご紹介します。

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2021年01月14日

1年次 カルタ大会予選

1月13日(水)6時間目、LHRでカルタ大会の予選をしました。各クラスの中で、大将1名、副将3名、補欠1名を決めるための予選です。みんなカルタ取りに夢中になっていました。楽しいひと時を過ごせたようです。
1月27日(水)の本戦では、大将は9名、副将は9名×3つのグループで闘います。大将、副将以外の生徒は一般の部で、9名1グループで試合をします。
 行事が少ない中での、体育大会に続いて2度目の行事です。生徒たちはとても楽しみにしているようです。
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posted by 県西ブログ at 15:45| 75回生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする