2020年02月10日

自然科学部 冬季の活動

2月2日(日)、丹有地区の自然科学部とともに野鳥観察会(三田市有馬富士公園)を行いました。
また、センサーカメラを使用して学校内に生息する野生動物(タヌキなど)の調査を行っています。

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アナグマが写っています
19アナグマ県西20年1月.jpg
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74回生 1年次 百人一首大会

優勝は8組! 74回生歌留多名人は3組の生徒でした!

1月29日の5・6限に「74回生新春カルタ大会」が実施されました。冬らしくない暖かい毎日が続いていますが、体育館はさらにみんなの熱気も加わって、まったく寒さを感じませんでした。
各クラス1名ずつから構成された1班8名で対戦し、平均獲得枚数の最も高いクラスが団体優勝というルールで実施しました。また、これらの班とは別に各クラスから選ばれた副将8名から成る班が3班(1クラス3名の副将を選びました)、同じく各クラスから1名ずつ選出した大将8名から成る大将戦も行われました!団体優勝に加えて、大将戦での優勝者には「かるた名人」という称号が与えられます。
何かとおとなしい74回生ですが、年次団の先生方の個性ある読み方に触れ、場の取り札が少なくなるにつれて、次第に盛り上がっていきました。まあ、何にでも得意不得意はあるので、あまり取れずにほとんど見ていただけの人もいましたが、みんなで素朴にカルタを楽しむという点では、楽しめたと思います。班によっては、おでこがぶつかりそうなぐらいみんなが身を乗り出していたり、かなり白熱した接戦だったり、誰かが札を取るたびにみんなで拍手をしている微笑ましい班もあったり、見ている方も楽しめました。
講評でも話しましたが、昔は和歌の優劣を競う「歌合せ」というイベントがあり、負けた方が悲観して病気になり、亡くなってしまったという物騒な話も伝わっています。でも、現代ではそんな恐ろしい勝負事はありません。伝統文化を遊びの形で楽しめるというのは、日本ならではのよい伝統ですので、ぜひ今後も機会があれば楽しんでください。

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posted by 県西ブログ at 09:24| 74回生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする