桜の木も新緑が混じり始めた4月8日(水)午後、本校講堂にて第81回入学式が挙行されました。
81回生となる新入生が、新しい標準服に身を包んで入場しました。
音楽科を有する本校は、音楽科上級生による祝賀曲演奏があります。
オーケストラの生演奏が新入生と保護者様を歓迎しました。
倍率の高かった入試を突破し、担任の先生の呼名に応じた普通科280名、音楽科39名の入学許可が学校長より宣言され、晴れて第81回生となりました。
おめでとうございます。
新入生代表による宣誓では、心身の健康を培い、将来に向けて努力することを立派に誓ってくれました。
続いて、校長先生の式辞がありました。
まず、新入生に向けて「入学おめでとう」と言葉をかけられました。
そして校訓の意味と合わせて、義務教育が終了した新入生に2つの心構えを話されました。
それは、『やり抜く力を身につけること』『自ら調べ、自ら考えること』です。
小さな積み重ねを大切にし、失敗してももう一度やり直す。
教えてもらうことから主体的に学ぶ姿勢への転換です。
限られた3年間の中で力をつけ、自己実現を達成するために、それぞれの目標に向かって邁進するよう、校長先生からの励ましを受けました。
3年次音楽科の生徒による校歌披露があり、閉式後、1年次団の紹介が行われました。
主任のあいさつでは、81回生が自らの意志と責任で自主・自立し、成長を遂げるためのチャレンジ精神が培われるよう、時に厳しくも寄り添っていく旨が保護者の皆様に伝えられました。
これから、切磋琢磨し合う仲間づくりを目指していきましょう。
進級生も新入生も、明日から慣れない環境で戸惑うこともあるかも知れませんが、教職員一同、チーム一丸となって全県西生を支えていきたいと思います。
本年も本校の教育活動にご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
posted by 県西ブログ at 16:17|
日記
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