2020年02月25日

科学と人間生活〜管楽器の音の出る仕組み〜

本日、1限目 化学教室で2年次の音楽科の生徒たちが、試験管やワイングラスを用いて演奏をしました
気柱共鳴の原理を利用することで、音色がかなえられる管楽器の原理を、試験管という
オーソドックスな実験器具で音を紡いでいきました

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また、ワイングラスを用いたグラスハープも登場し、音の素晴らしいハーモニーも体感しました
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科学と人間生活では、理科の4要素、物理・化学・生物・地学を学びます。
その集大成として、音楽科に必要な物理分野での音の学習を、実体験として
学んでほしい気持ちから、演奏会を行いました。
みんな、楽しんでいました


posted by 県西ブログ at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする