2017年07月11日

図書委員会 読書会報告

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 のべ10名ほど参加の集まりでしたが、約1時間、終わってから思い出してみるととても実りある読書会でした。
 最初に自己紹介を兼ねて順番に課題小説の感想を言い合いました。その後、参加者の述べた感想を元に以下の2つを討論の柱として話し合いました。
 1.若かった頃親友だった二人が20年後に出会って、本当に本人を見間違えるものなのか。
 2.警官ジミーが自らの手で親友ボブを逮捕しなかったのは、それでよかったのか。
 どちらも課題小説のテーマに大きく関わる興味深い「柱」でありながら、みんなが感じたことをそれぞれに語っていくと、実に人によって様々な読みのあることが分かりました。
 そんな、読書会の醍醐味が存分に味わえた集まりでした。
 さて次回は、どんな作品を選びましょうか。
                                     
posted by 県西ブログ at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする