2019年10月17日

1年次リサーチT 講演会 (10月16日(水)5限)

「働くことと生きること・・・社会人講演A」
『出会いで人生は決まる』
講師:株式会社 F&T 代表取締役  高野 直樹 氏

前回に引き続き、社会人講演を行いました。
今回の講師は、50歳でTATを創業され70歳で引退した後さらに株式会社F&Tを創業された、70歳を過ぎてもまだまだ現役の社長さんです。
「人間万事塞翁が馬」をモットーに、人との関わりを大切にして歩んでこられた人生をわかりやすく楽しくお話ししてくださいました。
講演の中で紹介された人生の教訓はたくさんありますが、大切なことは、「人の言葉であってもそれを実践することで自分のものにすること」と教えていただきました。

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2019年10月16日

西オーストラリア州交流事業 10月1日(火)〜10日(木)

6年前より、パース市にあるソーンリー高校と交流しています。7月の派遣に続いて、今年は10日間の受入れがありました。ソーンリー高校の生徒9名(引率教員2名)は、ホームステイをしながら様々な学校活動に参加しました。

「書道」と「コミュニケーション英語U」の授業
「書道」では『楽』という文字を書きました。
「コミュニケーション英語U」では自己紹介から始まり、日本文化紹介として折り紙を一緒に折りました。
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放課後は邦楽部と茶道部へ
邦楽部では、音楽の鑑賞だけでなく、太鼓やお琴の体験を。茶道部では、部員が英語で茶道の紹介の後、お抹茶とお干菓子をいただきました。
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手打ちうどんづくり体験
丸亀製麺の方から直々に教わりました。自分たちで作ったうどんは、やはり格別においしかったようです。
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最終日は体育大会 アスレチックレースや、二人三脚、大縄跳びなど、本校生徒と一緒に楽しみました。
アスレチックレース           大縄跳び
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送別会での記念写真
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あっという間の10日間でした。ホストファミリーの皆さんをはじめ様々な方の協力で、生徒たちにとって大変有意義な経験となりました。

  
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2019年10月15日

兵庫県立西宮高等学校100周年記念式典・演奏会

令和元年10月5日(土)、兵庫県立芸術文化センターにて「創立100周年記念式典・演奏会」を開催しました。

<オープニング演奏>
邦楽部(和太鼓)
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吹奏楽部
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<第一部(式典)>
学校長式辞
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兵庫県教育長挨拶
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来賓祝辞
井戸敏三兵庫県知事 来賓祝辞
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大前はるよ兵庫県議会議員 来賓祝辞
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石井登志郎西宮市長 来賓祝辞
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来賓紹介
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実行委員会委員長(同窓会会長)挨拶
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PTA会長挨拶
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生徒会会長挨拶
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<第二部(記念演奏会)>
音楽科(合唱)
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ハンブルク音楽院院長(ペーターマン先生)挨拶
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ハンブルク音楽院ゲスト演奏
ピアノ独奏:ヴェーバー先生  指揮:ペーターマン先生
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音楽科(管弦楽と合奏)音楽科生徒全員
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100周年記念式典・演奏会を準備、企画、運営していくことは、本校の歴史を学ぶことであった
ように思います。昭和30年代後半には既に「県西宮ブランド」が確立しましたが、本校の歩んで
きた道は決して平坦ではなく、いつの時代にも、ちょっとしたボタンの掛け違いがあれば、
今の県西は存在しなかったかもしれなかったことが印象に残りました。
記念式典をきっかけに、生徒・職員ともに「時代の縦糸」を認識し、本校で生徒として、
職員として共に生活できることに感謝するとともに、それぞれの人生を充実させるアクセントに
なれば幸いです。そして、「戦後の県西宮ブランド」を更にバージョンアップした次の100年に
向けた「令和の県西宮ブランド」を確立するため、皆様のお力添えをいただきながら
邁進することが、今まさに県西で生活している私たちの務めなのかもしれません。
総務100周年担当
posted by 県西ブログ at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする